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メンズサングラスはイケオジをさらにダンディに演出してくれる最強のおしゃれアイテムです。
これから紫外線の気になる季節には自分の目元を守るためにも一つは持っておきたいところ。
今回は流行感度の高いハイブランドや定番のレイバンなど、今おすすめのメンズサングラスをブランド別にご紹介。
今までサングラスなんて適当に選んでた…自分にどんな形が似合うかわからない…、周りから浮いてしまわないか心配…そんなあなたにサングラスを選ぶポイントも解説します。
ぜひ参考にしてみてください。
オススメブランド8選
レイバン
サングラスを語る上で外せないのがレイバン。
レイバンは1937年に創業し(しかも海軍に要請を受けての創業!)サングラスの原点とも言える「アビエーター」や「ウェイファーラー」といった人気モデルを多数発表してきました。
価格帯も1万から2万円代が多くリーズナブルに買い求められるのも人気の理由の一つ。サングラスをコレクションする上で絶対外せないブランド。
ペルソール
アメリカのレイバン、イタリアのペルソール、と言われる程サングラスの二大巨頭として有名なブランド。
ブラッドピットやスティーブン・マックィーンなどの海外セレブを虜にし映画の小道具としても使われ知名度を上げてきたペルソール。
このブランドの創業者、ジュゼッペ・ラッティは光化学技術者としても知られ、強化ガラスやUVカットレンズを世界で初めて採用した品質に断然な信頼がおけるアイウェアブランドです。
アイヴァン
1972年に「着るメガネ」として創業し、85年に世界に進出した初の国産アイウェアブランド、アイヴァン。一時休止するものの、2018年に再始動しデザインチームが美意識と感性を加え、熟練職人による美しく仕上げられたアイウェアが日本人男性を今日も魅了し続けている。
国産ゆえに日本人の顔に合うのはもちろん、アンティークさも持ち合わせるこのブランドは、小物にこだわりたいイケオジに是非挑戦してもらいたい。
GUCCI
誰もが知る一大ブランドの一つ、「グッチ」はイタリアで1921年に創業し、1950年代には「グッチ帝国」と呼ばれるほど大きく成長。今ではハイブランドの代名詞とも言えるまで地位を盤石なものとしています。
サングラスは「ウェブライン」など、大きめのレンズの製品が人気。3~5万円と高価格帯ではあるものの、高品質を求める40代以上の男性にはとても人気です。
プラダ
1913年にイタリアで創業したプラダ。元は革製品のお店としてバッグなどを販売し人気を得たブランドですが、今では様々なアイテムラインを揃え、男女とも常に人気が高く注目の的でありつづけています。
中でもサングラスの人気も非常に高く、ウェリントンやボストンフレームを中心におしゃれな雰囲気を演出してくれるサングラスは1万円から3万円の幅広い価格帯で展開しています。
ポリス
1983年にイタリアの高級眼鏡メーカーが立ち上げたサングラスブランド。
最先端のトレンド意識しリーズナブルな価格帯によりイタリアでは国民的ブランドとして親しまれています。
名前の由来は80年代にアメリカの警察がサングラスをかけていた事にインスパイアを受けたからだそう。
最近ではワイルドにデザインされたフレームはサッカー選手やアーティストから幅広く支持を集め人気となっています。
自分のワイルドさを引き立たせたい男性にオススメのブランド。
ジョルジオアルマーニ
1975年にイタリアでジョルジオ・アルマーニによって設立されたブランド。
創業当時からメガネにも力を入れていて、時代を問わず人気です。
価格も幅広く高級感があり、大人っぽさを演出したい男性にオススメ。
スタイルの細部にまでこだわり、コンテンポラリーで洗練されたデザインが多くの大人の男性から支持を得ています。
zoff
zoffといったら気軽に行ける街のメガネ屋さん、というイメージあるかもしれませんが実はサングラスも根強い人気があります。スポーツやアウトドアに適したモデルを多く取り揃えておりアクティブな男性のニーズに応えているブランドです。
求めやすい価格と安心のアフターサービスで信頼も厚く、メインでもサブでも一つは持っておいて損は無い、と言えるブランドでしょう。
サングラスの種類
サングラスと言っても様々な形があります。ここではフレームのデザインについて紹介します。
サングラスに多くみられるフレームのデザインは下記の5パターンです。
フレームの形
ウェリントン

大きめのフレームで顔をカバーしてくれるウェリントンは、四角や面長の方にオススメ。
逆台形のレンズデザインが特徴で1950〜60年代のアメリカで流行しました。
ボストン

米国のボストンで流行したことからこう名付けられたと言われています。
ウェリントンと同じく資格や面長の方にオススメですが輪郭をよりシャープに見せたい方に人気のフレーム。
ラウンド

メガネの原型とも言われているシンプルな形ですが、主張が強いデザインなので個性的な雰囲気を演出したい方にオススメです。若干横長になっているものだと合わせやすいのでチャレンジしてみては。
スクエア

メガネの場合、真四角ではなく横長の長方形を表す「スクエア」はシャープで知的な印象を与えるのでビジネスシーンに最適な形です。
丸顔や三角顔の人だとすっきりとした印象を与えることができオススメ。
ティアドロップ

元々は空軍の操縦士が酸素マスクをかけやすいように作られ、広い遮光性を持つとティアドロップ。
着用するとワイルドな印象になるので、ミニタリーなファッションに最適です。
サイズ選びが難しいフレームなので購入前には必ず試着を。
顔の形との相性
下の表を参考にご自身の顔の形とフレームの相性をチェック!
フレーム形状\顔の形 | 丸形 | 卵形 | 面長 | 三角 | 四角 |
---|---|---|---|---|---|
ウェリントン | × | ○ | ○ | × | △ |
ボストン | △ | ○ | △ | ○ | ○ |
ラウンド | × | ○ | △ | △ | ○ |
スクエア | ○ | ○ | × | ○ | △ |
ティアドロップ | △ | ○ | ○ | × | × |
サングラスの選び方
スポーツ用

顔にフィットするかどうか
スポーツする上でフレームがフィットしないとプレーに精彩を欠いてしまいます。
鼻パッドの調節ができるものや、集中力を維持させるために、ズレや落下が生じないような素材が使われているかなども重要なポイントです。
レンズが運動に適しているものを選ぶ
レンズには調光レンズ、偏光レンズ、ミラーレンズなど自分のスポーツに合ったレンズを選びましょう。
調光レンズ…紫外線の量によってレンズカラーが変わるものを調光レンズと言います。紫外線の量に応じてレンズの色が自動的に変わってくれるので、サングラスを数多く持ちたくない人にオススメ。
偏光レンズ…偏光レンズとは反射光などのギラツキをカットしてくれるレンズです。光の一部をカットし、道路や地面に反射する光を軽減してくれる働きを持ちます。
ゴルフやアウトドアスポーツに使用すると余計な光を取り除き、眩しさを軽減して物が見やすくなるのでおすすめです。
ミラーレンズ…レンズにミラー加工したものを指します。ミラーの反射効果が視線を相手に見えにくくするため、視線を相手に見せたくないスポーツに選ばれることが多いです。
表面の特殊な加工の為、傷がつきやすく、摩擦に注意して取り扱う必要があります。
スポーツサングラスを強みにしているメーカーから選ぶ
フレームやレンズの事はわかったけど、探すのが難しそう…そう考えてる方にはスポーツサングラスを強みにしているメーカーから選ぶと良いでしょう。オススメのメーカーは下記の通り。
オークリー
アディダス
TALEX
ドライヴ用

太陽の光や反射光などでバイザーを下げる方も多いですが視野が狭くなってしまい煩わしいのもしばしば。
それを避けるためにサングラスを着用する方も多いでしょう。ただサングラスであればなんでもいい、わけではありません。ドライブに適したサングラスはこちら。
紫外線カットのものを選ぶ
多くのサングラスがUVカット加工されていますが、なるべく99%カットのものを選びましょう。
色が濃すぎないものを選ぶ
色が濃すぎるサングラスを選ぶと光が遮られて良いと思いますが、信号の色が不鮮明になってしまったりトンネルに入った時に急に見えづらくなるので大変危険です。
視野が広いものを選ぶ
フレームが太すぎるものを選ぶとサイドミラーやバックミラーを見る際に死角ができやすくなります。
細めのシンプルなデザインのフレームを選ぶようにしましょう。
サングラスの予算
平均予算は一般的なものは5000円、ハイブランドとなると1万円台から5万円台が相場です。
メインのサングラスはハイブランド、サブで手頃な値段のものを複数使いするのも使い分けができて周りからのポイントもUPするでしょう。
まとめ
いかがでしたか?
イケおじをかっこよく演出できるサングラスの紹介でした。
これから紫外線が気になる季節、ぜひ日頃からの紫外線対策として、普段のアイケアとして、何よりかっこいい自分へのマストアイテムとしてサングラスをぜひ取り入れてみてくださいね!